会社案内

株式会社it’sは、平成25年(2013年)12月3日に次のようなビジョンを掲げて誕生しました。

事業内容
『コンピュータシステムの開発・販売・保守メンテナンス』
自社で開発したシステムを、ベースモジュールとして販売し、カストマイズ、保守を行いたい。
お客様に必要なシステムを、お客様のサイズで、価格で提供するために
・SE(システムエンジニア)の養成
SEは経験が重要です。過去にどれくらいのシステムを作ってきたかがSEの実力と考えています。
製造系、販売系、Web系の開発の実績から、これから必要なSEを育てたい。お客様サイドに立った、
営業とSEを兼ねた単なるプログラマーではなく、本当のSEを育てたい。
そのための人員の確保を行う
・開発言語の絞込みによる効率的な開発
VB.net C++.net ASP.net php
システム開発言語をマイクロソフトの.netとオープン系のPHPに絞って技術の向上を目指す。
・新しい技術に積極的に取り組む
iPadやアンドロイド端末など、タブレット端末の普及により、変化の時期
個人向けから企業向けへと先進技術を取り組み、先陣を進む可能性はまだまだある。

平成29年10月より、(株)it’sは、第5期を迎えます。
第5期を事業コンセプトの変換点ととらえたい。

大きな柱は、次の2つです。

①サービスビジネスへの転換
請負型のビジネスから、サービスビジネスに転換する。
第5期で30%のサービスビジネスを5年後の第9期で、70%にする。

②クラウド化の推進
現在のオンプレミス環境をクラウドでのビジネスに替える。
クラウド化の推進によって、サービスビジネスの人員を最小にする。
クラウドをAWSに固定し、効率化を推進する。

システム提案からシステム開発。
システム立上から運用保守。

これらの仕事は、すべて、私たちのミッションです。

コーヒーブレーク

<どんな会社?>

<どんな会社にしたいの?>

お客様の望むものは、いいものを安く供給してもらうことです。単に開発工数だけで、5億円かかる10億円かかるというのは、開発会社側の言い分です。このシステムでどれくらい効果があり、どれくらい儲かるのかがお客様の関心事です。このギャップが、開発会社に対するお客様の不満だと思っています。 たったワンステップの改良でも利益が上がるなら、開発料をいただいてもおかしくないわけです。利益を生まないシステムなら、お金をかける意味がないのです。開発工数でお金を頂戴するのではなく、効果にお金をもらうような会社にしたいと思っています。

<よい環境にこそよいアイディアが生まれる>

開発はアイディア勝負です。しっかりした開発ができるかは個人の資質と環境です。上からの押さえつければ、反発は出ても、アイディアは出てきません。フレックス、成果主義、インセンティブ。個人の価値に合わせた開発スタイルがあります。会社が行うことは、誰が見てもわかる評価基準です。それ以外での評価はしないという姿勢です。よい空気と環境、これだけで私たちはすでに都会の雑踏の中より一歩進んでいると思いませんか?