図面管理システム Q-library

中小の製造業においては、単純な量産の生産システムは東南アジアや中国など人件費で勝負する場所に移行し、昨今は、技術的に難しい製品の作成が多いようです。そういう受注のほとんどは、図面のやりとりが発生しており、改変、バージョン管理、同じような製品の検索など、とても手作業ではできない作業が増えている。

こういった問題を整理すると

  • 図面の整理・管理ができない。
  • 目的の図面が探せない・時間がかかる。
  • 図面が新製品である場合が多いので、情報漏えいに関しては、厳重な対応を要求される。
  • 図面が改変が多く、最新バージョンがわからない。
  • 図面情報の共有化ができない。

こういった問題を解決することが必要である。

目的

こういった背景から、次のような図面管理のシステムが必要である。

  • Like検索により、必要な図面を簡単に見つける事が出来ること。取引先単位や製造時期、利用材料など幅広い検索が必要 「検索機能」

  • 図面単位に、不適切な取り扱いの防止のため管理情報の設定が可能とすること。     「管理情報設定機能」

  • 図面データは、常に最新のものしか見えないようにすること。但し、履歴や旧版参照可能にすること。     「バージョン管理機能・履歴参照機能」

  • 図面データを目的にそったフォルダでデータの共有が出来る。 「フォルダ機能」

  • 図面単位に閲覧やダウンロードを個人毎に設定できる機能。この機能によって、だれでも図面を閲覧できたり、ダウンロードをできる権限を制御する。 「アクセス権機能」

  • 図面データの悪性の制限など、図面ごとに毎回の承認の進行状況は、いつでも進行状況が確認できる「タスク情報」

システム全体像

特徴

◆クラウド化

システムはクラウドサーバーで稼働します。

◆機能概要

  • フォルダごとに図面を管理

Windowsのエクスプローラーのような画面で簡単に管理できます。

  •  適切な図面の公開の範囲設定

  • ワークフローでの上長決裁

  •  アクセス制御