部品化のしくみ

競合他社では実現出来ないようなソリューションをお客様にご提供することができるのは、数々のオリジナルのプログラム部品があるからです。

世の中には、ソフトウェアの部品はたくさん存在します。プラグインプログラムもその通りです。しかし、プラグインは結局は、中身のわからない部品で、仮に何らかのミスがあっても中身を見ることはできません。それは、部品という名のブラックボックスで、中身を見ることができないのです。

それに比べて、私たちのもっている部品は、すべて私たちのオリジナルです。改良もできますし、それをベースに新しく開発することもできるのです。それらを組み合わせて、さらに、追加してまったく新しいSolution(提案)を作成していくことも出来ます。

時には、まったく新しいソフトウェアを部品から作ることもあります。それらの部品は、すべて蓄積され、新しい、ソリューション、パッケージの部品になっていきます。