サービスの内容

クラウド版 既読確認システム『本当に既読?』(案)Ver1.0
2017年10月β版 発表予定

某客先から、こんなのがあればと、出た要望。

(社長)「LINEみたいなやつが欲しいんだよ。」

(SE)「LINEですか?連絡ツールに使っているって聞きますけど、情報の共有ですか?」

(社長)「いろんな連絡だよ。社員が、見たかどうかが、わからなくて、結構、残業に関してなど、いろんな公式文書が多くてね。いちいち、社員に確認してるんだよ。」

(SE)「メールじゃ、だめなんですか?」

(社長)「要は、ちゃんと連絡してるか、確認して、読んだってハンコ押せみたいに役人が言うわけよ。LINEなら既読ってのが、付くじゃない。」

(SE)「確かに、誰が見たかは、わかりますけどね。」

(社長)「既読がない奴にだけ、確認すればいい。」

(SE)「それも、大変ですね。だれに何を送ったかも管理しなくっちゃいけないし。」

(社長)「ついでに、誰がいつ何を見たかの履歴があれば、本当に確認しているかが、わかる。労働基準監督署にも文句言われない。」

(SE)「お役人さんに、チェックされるんですか?そりゃあ、しっかりと作らないとだめですね」

(社長)「他の会社でも、絶対使いたいはずだ。サービスビジネスで一人、一カ月いくらみたいなプログラムで頼む。安い方がいいなあ。絶対売れるぞ。(笑)」

機能として

①Mailで送った内容の保管
②その後、内容に変更があったら変更履歴の保管
③受け取ったURL付きのメールで文書を見るように依頼
④URLでログインして文書を見て、既読、保留を入力
⑤管理者は誰が既読か未読かを確認
⑥これらの処理はスマートフォンでも、PCでも対応可能。
⑦読んだ人はその内容をPCなどで、pdfでダウンロード可能

こんなのを計画中です。請うご期待