同友会の経営研究集会

中小企業家同友会で経営の勉強をしている。

今日は、その集会で、やはり、研究集会もコロナの影響だろう。リモートでの参加も多くなる。リモートだけでなく、山形テルサの会場もかなり間隔は離れてセットされており、密な状況ではない。しかも、話を聞くのが、メインだから、大声も出ない。

もともと、私は経営的なセンスはあまりないので、こういった機会が大事なわけである。

最近よく考えることは、「経営者の覚悟」という大げさなことではなく、世の素晴らしい経営者は、ついている人が多い。というか、ツキをもっている。どうやって、ツキをもってくるかが、優秀な経営者ではないのだろうか。今日も話を聞いていて、『まず、行動』という言葉が響いた。行動していって初めて、運にも巡り合うし、ツキにも巡りあう。まず、行動だな。その辺は、私は、実に軽率に動く。(笑)

『現状維持は、衰退の始まり』

もう一つ感じたこと。採用に関してだ。「採用できない。」「誰かいい人がいないかなあ。」と呟いていても採用はできない。同友会の採用の取り込みに参加してみようかと思った。インターンシップ、H/P、共に育つという共育。「最近の若い子は。」というのは、間違えている。「教えていないからわからないんだ。」わかるように教えること、一緒に学ぶことが大事だ。

10年ビジョンを考えて、もうすでに最初の1年が経った。10名の小さなシステム会社、技術力のあるシステム会社。パーヘッド1,000万円の1億円企業を作ると言っても、結局、それは人が作り上げるもの。今のままでは、今泉商店にしかならない。

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