どういった決意があったのかを振り返る

夕焼け

夕焼け(家の窓から)

本当に、自分の仕事に向き合ってきたのだろうか?

どういった決意があって、今の会社を立ち上げたのか、自分でもわからなくなる。

しっかりと仕事をしたのに、入金してもらえないお客様がいたり、
終わらない仕事があったり、
それでいて、従業員もいる訳で….

これってなんなんだろう。

僕は年齢的にも先がないことがわかっているのにね….
そうなんだ。
もう、瀬戸際なんだよねと痛感してる。(もう、既にわかっているつもりだけど)

従業員を雇うってことは、その家族も雇用していると同じ。
そういった人にお金を払うんだから、払えなければ、どうなるかを考えなくちゃいけない。

本当に、しっかりと仕事をしたのであれば、払ってもらえない客は、裁判してでも取らなきゃダメだ。
それが、社長の役目だ。
遅れを出したのは、これも、僕の責任だ。
遅れを出したら、信用という意味では、致命的になってしまう。
なあなあで経営は出来ない。

親戚の人から、「家系的にお前は優しいから、経営に向かない」
って言われた。
かなり、心してやらないと、どうしようもなくなるぞって言われた。

もっと、経営に向かう心構えがあったかを考え直さないと、どうにもならない。