蕎麦 心那や


山形県中小企業家同友会という団体に加盟している。
というか、勉強させてもらっている。月に一度の勉強会と幹事なるものを引き受けているため、幹事会なるものが、月に1度ある。この幹事会での会話は、これも中々面白いというか、勉強になることが多い。世の社長さん達と会話ができるわけで、それだけで、勉強になると思っている。
その中で、置賜支部というところで色々勉強している訳だが、いつも、会員でもある、『蕎麦 心那や』というお蕎麦屋さんの1室を借りて幹事会をやっている。
僕は、蕎麦が大好きなので、まったく問題ない。

いつも思うのであるが、この、お蕎麦のデザインは誰がしたんだろう。
そば粉をしっかりと使っているんだよ。という、蕎麦の雰囲気が伝わってくる。こういうデザインっていくらくらいなんだろうって考えるのはゲスな話かもしれない。

毎回、頼むのは、板蕎麦の大盛。
蕎麦は、冷たいものだという観念がある。それを、音を立てながらぞぞーってすすって食べるのが通だ。
ついでに、江戸風に、お酒があれば最高なのだが、昼の会議ではそうはいくまい。